18歳・・・友達に誘われて行った新宿ロフトの「Penpals」等が出演していたライブでジャパニーズインディーズの音楽(主にメロコア、スカコア)に目覚め、バイト代を全てCDとライブ代にする生活がスタート!
19歳・・・「Operation Ivy」「Rancid」に出会い、ジャパニーズの音のほとんどが海外のアーティストを参考にしていることに気づき、海外のバンドの音源を買いあさる日々を送る(主にメロコア、スカコア)。
20歳・・・「ローリングス」のライブを渋谷クアトロで見て、2トーン・ネオスカにはまる。ネオスカのレアな音源はCDが出ていないので、この頃からレコードに手を出し始める。
21歳・・・友達のバンドがDJイベントを小さなハコ(当時は幡ヶ谷にあった「Heavy Sick」というところ)でやるということなので、遊びに行き、その後流れでイベントに参加し始める。
22歳・・・ネオスカを聴いていた時から買っていたがあまりピンときていなかったジャマイカのスカのリイシュー盤を聴く回数が多くなる。この頃出会った先輩にヴィンテージ盤という存在を教えてもらい、少しずつ買い始める。
23歳・・・ヴィンテージ盤の魅力にはまる(主にスカ)。この頃いろいろあって、イベントにあまり顔を出さなくなり、レコード収集に集中するようになり、給料のほとんどをレコードに変える生活を送る。
24歳・・・スカのレコードがあまりにも高額なものが多いので、収集をあきらめはじめた時、ラヴァーズロックに出会いクオリティーの高さと、スイートな音の世界にのめり込み始める。
25歳・・・先輩が町田でレコードショップ「
Up Down Records」を始めるとのことなので、アルバイトをすることになる。
26歳・・・いろいろあって Up Down Records を辞める。その後、レコードをプレイする場を求めて、「宇田川ラヴァーズロック」にたどり着く(第1金曜日の通常営業時にまったりプレイさせてもらう。現在も友達がグッドミュージックを聴かせてくれています。)。この頃にここでラヴァーズロックが好きな CICOTea と CASIO と出会い、ゆる〜いペースで
Special Request というイベントを始める。
27歳・・・先輩(UP Down Records とは別の方)がウェブショップ「
D&B Far East Records」をたちあげると言うので、運営業務の手伝いをすることになる。この頃再びスカのイベントにも積極的に参加するようになる。
28歳・・・いろいろあって D&B Far East Records の業務からはずれる。友達のスカバンド「Discriptions」の優くんとスカ好きな Aomatsu
Harashi と共に「Gunman Comming To Town」というイベントをやり、好評を博す。この年の年末に活動の一時休止を宣言。現在に至る。